比較して決める

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どちらに依頼するか決めよう

引っ越しの時に出てしまうゴミは、不用品回収を専門的に行なっている業者と各市町村の自治体に依頼することになります。どちらも不用品回収を行なうことが共通していますが、異なる点がいくつかありますので比較して決めましょう。

まとめて捨てるのなら回収業者がいい

行政にゴミの回収を依頼することは、さまざまな制限があるのでまとめて処分したいとなったら事前に色々と確認しなければいけません。しかし、不用品回収を専門的に行なっている業者なら制限がないのでまとめて処分できます。

事前に問い合わせておくのがおすすめ

引っ越しが決まったら準備を行なうようになります。この準備に入った段階で、どれだけゴミが出るのかある程度把握できるでしょう。その時点で、どこの業者に任せるのか決めて問い合わせしておくとスムーズに事が進みます。

不用品回収業者と行政の比較

処分できるものの違い

各市町村の自治体は、処分できないものがあります。それは、家電リサイクル法が対象となるもの、パソコン、大型ゴミ、オフィス家具有害性があるもの、悪臭がするものなど色々と制限されます。しかし、不用品回収を専門にしている業者はこれらも回収してもらえます。ただ、危険物や有害性のあるものを処分する時は伝えておいたほうがいいでしょう。

依頼する時にかかる手間

不用品回収業者なら、ネットで簡単に申し込みができます。また、急な依頼でも対応してもらえるでしょう。しかし、行政の場合は事前に粗大ゴミ回収券や家電リサイクル券を購入しないといけません。また、指定場所へ朝の8時までに出す必要があります。重いゴミとかだと指定場所へ持って行くのが困難になるでしょう。

作業を行なってくれる時間帯について

不用品回収業者は、即日対応OKなところも日時指定可能なところもあります。また、土日祝や深夜の時間帯でも希望すれば作業を行なってくれます。行政は、指定された収集日のみになるので都合を合わせられません。また土日の回収は行なっていないので平日に出すことになります。

回収にかかる料金について

不用品回収業者に依頼した場合、ゴミの種類によりますが数千円から数万円になります。平均的には、一つのゴミに対して1000円から5000円です。しかし、追加料金が発生することがあるので割高になることも。行政は、基本的に安価で行なってくれます。ただ、リサイクル家電は高くなることがあるので注意が必要です。

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